SERVICE

サービス紹介

IoT時代に企業が施す
セキュリティ対策

様々な情報がネットワークとつながる現代、企業は日夜、セキュリティリスクと隣り合わせの状況です。
あらゆるものがネットワークに繋がる時代において、特定の個人や組織の機密情報を狙う標的型攻撃、端末に感染しデータを使用不可とするランサムウェア、取引先を偽ったメールを送るサプライチェーン攻撃…これらのサイバー攻撃は近年、益々巧妙化しています。セキュリティ対策に多額の投資をした大手企業でさえ被害を受けているのが現況です。

これからは幅広く、全ての企業が「恒久対策」を取り入れる必要があります。それはセキュリティを脅かす危険要素を長期的な目線で踏まえた対策のことです。

PRODUCT

商品紹介

オートシステムで不正通信を検知し遮断する
情報漏洩防止の出口対策

セキュリティ製品である「DDHBOX」は攻撃者(ハッカー)が使用するC2サーバの不正通信を検知後、即時に通信自体をシャットアウトします。
悪用を目的としたソフト「マルウェア」の侵入を防ぐ事はもちろん、情報漏洩を未然に防ぐという観点を持ち合わせた製品です。

サイバー保険、年間300万円分
万一に備えた事前・事後対策で安心感を。

公的機関等に対する届出、または報告等により事故の発生が客観的に明らかになった場合、年間300万円までのインシデント調査・対策を無償で行います。メーカーが複数の保険会社様の登録指定業者になっている他、フォレンジクス事業やデータリカバリー事業を展開しているため、DDHBOXを導入するだけで一気通貫の事後対策が実現可能です。

フォレンジクス

社内のPCを調査する事で、マルウェアに感染したPC端末をふるい出します。サイバー攻撃をいつどのような経緯で受けたのか、情報漏洩の発生の有無を調査し、マルウェアを駆除する役割を担います。

データリカバリー

メーカーが誇る11年連続日本No.1のデータ復旧技術にて、サイバー攻撃による消去・改ざん・破壊されたデータを元通りに致します。

コンサルティング

インシデント発生後にまずは取るべき対応方法(UTMの導入またはアップグレード、アンチウイルスソフト導入による入口対策強化、サイバーリテラシー教育)を包括してお伝えし解決策へ導きます。

SERVICE

サービス

01.IoTセキュリティ診断

IoT機器の脆弱性を攻撃者視点で診断、レポート、基板からのチップオフ→ファーム抽出作業まで自社対応(バックドア調査など)しています。

02.サイバーインシデント調査

DDHBOXを起点とし、マルウェア感染やサイバー攻撃による被害に対して、ホワイトハッカーのエンジニア集団による調査サービスを展開しています。

03.業務用空調機の販売

業務用エアコンの販売・取付サービス。 10年保証付きで、助成金活用やリース導入も可能。電気代削減効果で、コストを抑えた快適空間を提供します。詳しくはこちら

ADVANTAGE

サービスの強み

01世界トップクラス、ホワイトハッカーとの提携により、
常に更新した最新技術を提供する

ハッカーと聞くと情報を盗む悪い人とイメージする方が多いと思われますが、実はコンピュータ技術について深い知識を持つ人を指す言葉なのです。「ブラックハッカー」は技術を悪用する人であり、「ホワイトハッカー」は技術を善意で扱う人のことを言います。 DDHが提携するホワイトハッカーは、在籍している中でも得に秀でた人材によって専門チームが組まれています。当社が持つ知識や技術、現場で生かされる対応の仕方は、選ばれしホワイトハッカーから受けた情報提供・技術指導の恩恵でもあります。

02攻撃者視点を分析することで、
高精度なハッキング対策を実現する

昨今よく耳にするIoT化とは、家電や自動車、医療機器や産業機器に及ぶ、200億種を超える様々な「モノ」がインターネットと繋がることをいいます。 各IoT機器に要するセキュリティ検査の技術や難易度はそれぞれです。当社はそういった違いも踏まえて多種多様な危機への対応が可能です。自動車をはじめとしたIoT機器を幾回も実機検証を行い、日々技術開発をしています。そうすることで日々誕生する巧妙なハッキングやウイルスの手口への対応が望めます。高精度なハッキング対策には、ハッカー同等またはそれ以上の経験・知識・能力を持ち合わせた攻撃者としての目線が養われる必要があります。そのためわざとIoT機器に侵入を試み、システムの脆弱性を確かめます。

03不正通信を検知・遮断する「DDHBOX」
24時間・365日監視することで万全のセキュリティ対策を実現する

社外への情報漏洩を即座に検知・遮断する「DDHBOX」は当社と株式会社ラックが共同開発した製品です。検知・遮断は24時間・365日は自動で行われ、万一検知した場合にはアラートが発報し、即時にお客様へ詳細の情報をお伝えします。このサービスはサイバー保険に適用されるため無償で対応いたします。(年間300万円分までが無償です。) 弊社が誇る情報流出調査「フォレンジック」、攻撃により消去・改ざん・破壊されたデータの復元「リカバリー」も対応可能です。また、コンサルティングも含めた万全の対応でお客様をサポートします。

FLOW

サービスの流れ

01

製品に関するご質問や
ご相談のお問い合わせ

02

気になる点を
ヒアリング

03

現地訪問での
対応

04

個々に見合った
セキュリティ対策をご提案

Q&A

よくあるご質問

可能です。こちらで評価機をご用意させていただきますので、お電話もしくはメールフォームよりお気軽にお問合せください。その際の注意事項が2点あります。1点目は、モニタリング用として評価機を設置した時に、不正通知を検知した場合はサイバー保険の適用外となることです。2点目に、評価期間は2週間までの期限を設けています。 こちらご了承いただいた上での、ご使用を願います。

出口対策としてUTMに関しては不適切なサイトへのアクセスを防ぐ「URLフィルタリング」等がポピュラーで、DDHBOXについてはC2サーバのブラックリスト方式が多く取り扱われております。 C2サーバブラックリスト方式を扱うUTMには海外製の物もございます。DDHBOXは日本企業に特化した、標的型攻撃を行うC2サーバのブラックリストを取扱っているため、『日本企業を守る』観点から極めて優れた製品といえます。

DDHBOXの通信速度(スループット:一定時間に処理できる情報量)は、お客様の業務上に支障が出ないレベルの性能を持ち合わせております。 導入済みに製品との相性や通信速度への影響に関しましては、状況によって異なるため、まずはお気軽にご相談ください。

インターネットの入口であるルーター直下に設置するだけでご利用いただけます。もしくはFW・UTMをご利用中の場合は、その直下へ設置していただければ大丈夫です。 また弊社が訪問し設置することも可能です。詳しくは、弊社までお気軽にお問い合わせください。

お電話もしくはメールフォームからお気軽にお問合せください。受付担当が状況を伺い、それを踏まえた上で提案させていただきます。